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2007年6月

6回目:6/20のご報告

エリザベートの『心理学』のお部屋へようこそおいで下さいました。

こちらは,一般の方達(身体や心の治療家,社会人,お母さんたちなど)向けに行っているセミナーの内容をご案内したり,予告をしたり,私のつぶやきを書き込んでいくコーナーです。

そして,心理学,パーソナリティ,精神保健などに興味があるゲストに覗いていっていただければ…と思いますm(__)m

みなさん,こんにちは。

 昨日,私は『伊東四朗 生誕?!70周年記念 社長放浪記』の初日を観劇してきました。三谷幸喜脚本,脇を支えるのは,三宅裕司,佐藤B作,中村メイ子,山口良一,東貴博(故東八郎さんの息子)など。小劇場系,お笑い系演劇ファンとすれば,もう生まれて初めてデパートの食堂でお子様ランチを食べたような(例えが古いかな?),そんな喜びです。それぞれ,ご自分が座長をはっていらっしゃる面々が一つの舞台に立って,三谷さんが伊東さんのために脚本を書くってーんですから,たまりません!(急に伊東さんばりに江戸っ子になってみる)S.E.T.も東京ヴォードヴィルショーも結構観に行っていますが,この豪華キャストは嬉しい。三宅さんも佐藤さんも,テレビで観るより,舞台で見た方がずーっと面白いと思いますよ。

 「しゃべれども,しゃべれども」という映画は落語の世界を描いたものですが,この中でも伊東さんは見事に落語家を演じています。愚直なまでの生真面目さが何とも言えず面白いのですね,伊東さんは。「ベンジャミン伊東」って覚えていらっしゃる方,いらっしゃいますか?『電線音頭♪』を歌ってました。私は親に隠れて,こっそり毎週楽しみにしてました。(世間ではPTAがワースト番組に認定していたので)なんか不条理で,ペーソスを感じさせる笑いで,ひたすら一所懸命の伊東さんと小松政夫さんのコンビを楽しんでいました。

 『社長放浪記』は森繁さんの「社長漫遊記」をパロってるのだと思いますが,往年の「てんぷくトリオ」をホーフツとさせる人情喜劇と,それぞれの出演者に当て書きした濃ーいキャラクター設定と,複線だらけの筋書きで笑わせてくれました。いつもの三谷さんの脚本とはちょっと違う?やはり,伊東さんとメイ子さんのベテランぶりはすごかったです。初日とあって,ちゃんと?伊東さんの出忘れなんかもありまして,いやいや,お腹がよじれたの何のって。

 喜劇人…というつながりで思い出すこと,植木等さんが亡くなられて,すごーく残念でした。全然「無責任」じゃない素顔が垣間見られるところが魅力的でした。私は植木さんがお父さんの足跡をつづった本も読んだのですが,その文章もお父さんへの尊敬と客観的な目とが相俟って,大変魅力的なルポルタージュになっていました。父親に対してこんな文章が書ける息子は素晴らしいと思いましたね。我が家の同居人にはできないことでしょう。植木さんはSが基本だったと思うのですが,生真面さや人間への温かさなど,ご両親との交流の中で育まれた部分も多かったのではないでしょうか。diffの高い人だったと思います。

 植木さんが亡くなられてから,その人自身のパーソナリテに興味を持つのは,あと,伊東四朗さんとか,谷啓さんとか…その人自身が発する人間的魅力を備えた喜劇人が少なくなっていきそうで残念です。

 三谷さんの脚本も楽しいですが,自分自身を語るエッセイも抜群に面白いです。小林聡美ちゃんと結婚したときはビックリしました。聡美ちゃんが好きで,彼女が出るドラマや映画は必ず観ていましたし,「やっぱり猫が好き」も幻の第1回を覗いては,欠かさず観ていました。私の好きな2人が結婚するというので,私が結びつけたわけでもないのに大喜び。皆さんもちょっとホッコリして笑いたいときは,三谷さんと,小林聡美さんのエッセイをどうぞ!三谷さんのお芝居のチケットを手に入れるのはものすごーく大変なので。

 さて,本題ですね。

 6/20は「自己愛性パーソナリティ障害」のケースと,「反社会性パーソナリティ障害」についてお話ししました。

 自己愛性パーソナリティ障害のケースでは,過剰な自己愛ゆえにその自尊心の裏付けとなる能力や地位がなければ,周囲との軋轢を起こしがちになります。うつ状態を呈したり,身体化して医療機関にかかることもあり,いわゆる「引きこもり」になることもあります。医療機関の中で,権威のヒエラルキーにすがろうとする傾向も強いという事例をお話ししました。それから,引きこもりが長引き,親にかしずくように要求し,家の中でだけ『暴君』となって,家庭内暴力に発展してしまったケースなどもお話ししました。「引きこもり」と呼ばれる一群には,こうした自己愛の問題が隠れて存在していることがままあると思います。

 『風と共に去りぬ』のヒロイン,スカーレット・オハラは,自己愛性パーソナリティの見事な描写だと言われています。自分が中心の世界観,自由奔放で,気位が高く,称賛を受けることが当たり前という態度,他人の心を分かっていながら自分のために利用することに良心の痛みを感じない。潔いまでの徹底ぶりです。私達も「あんな風に自分の思うがままに生きられたらいいな」と思うからこそ,今もスカーレットはあこがれの対象になっているのでしょう。

 「反社会性パーソナリティ障害」はちょっと社会的な価値観が先走っていて,司法の場では便利かも知れませんが,臨床場面ではあまり意味はないと思います。反社会的な行動の背後には,何かしら本人の性格傾向,環境,社会情勢など,様々な要因が絡んでいるはずで,「反社会的な行動を繰り返す行う」という「障害」を認定しても,臨床的には意味はないんじゃないでしょうか。

 7/4(水)のエリザベートの会は「演技性パーソナリティ障害」についてお話しします。「境界性」を中心として,「自己愛性」「演技性」とスペクトラムとして連続して,あるいは重複して現れることも多いです。

○シシィの宝塚コラム○

 最近巷では「ビリー’S  ブートキャンプ」が話題ですね。自分の肉体を鍛えるという指向が全くない私は,ただ感心して眺めるばかりですが,宝塚の生徒さんたちの間ではずいぶん話題みたいです。花組の若手は宝塚の「バウ」という小劇場であの森鴎外の「舞姫」を上演していたのですが,いつもと違って,ダンスがない!運動不足だ!それでは,warming upにみんなで一緒にロビーで「ビリー’S  ブートキャンプ」だ!と出演者一同で励んでいたそうです。観に行った友だちは,そういえば,開場した途端ロビーが異様に暑かった(^_^;)と言っていました。きっと大層汗をかくんでしょうね。でも,そのトレーニングやった後にまだ2回公演をしようと思う人たちって…。何でも楽しんでしまうのが,宝塚の生徒です…。

 雪組は,ただ今『エリザベート』東京公演に向けお稽古中です。

☆フランツ・ヨーゼフさん(彩吹真央)の素のつぶやき

 「ヘレネが妻だったら,こんなじゃなくて幸せだったろうなぁ…」やっぱり…?

☆第2幕「最終答弁」の場面

 霊魂,黒天子,彫像とほとんどの生徒が暗転の間にスタンバイしなくちゃいけません。そういうとき,宝塚では?…敵も味方もなく,上級生も下級生もなく,みんな仲良く手をつないで真っ暗闇をとっとこ移動してくる。お楽しみにね!

☆最近の春野寿美礼さんの発言

アサコ(瀬奈じゅん)とチカ(水夏希)の違い?

 自分の舞台を見に来たアサコは好奇心丸出しでお化粧中の横にピッタリ張り付いて,「どうやって描くのかなぁ?」「何番使ってるの?」とそりゃスゴイ(笑)チカは「何番を使っていらっしゃるのでしょうか?」「そうですね!はいっ!はいっ!」ってスゴク敬語(笑)

6月9日の観劇会はおかげさまでチケットは完売となりました。当日,ランチをご一緒できそうな方はご連絡ください。

花組東京公演の団体券,大体何枚エリザベートの会でさばけるか確認したいと思います。できれば,エリザベートの会周辺でなるべく多くの方に参加していただきたいと思いますので,お友達,ご家族お誘い合わせの上,人数をお知らせ下さい。

じっとりシメっぽくて過ごしにくい毎日ですが,皆さんお身体に気をつけて,次回もお会いいたしましょう。ご感想,近況報告など,書き込みをお待ちしておりますです\(^^@)/

●今回の一句●

 切通し黄泉の国より落し文

「落し文」が季語です。甲虫が木の葉をくるくる丸めて,その中に卵を産み付けたものです。それがよく,枝の先や地面に落ちている様を「落と文」と表現したのですね。和歌などでは,恋文にかけて詠まれます。鎌倉にある7つの切通しはそれぞれこんもりと木が茂り,岩盤が迫って,中世の面影を残しています。独特の幽玄な風景ですよね。なので,「黄泉の国より」をつけてみました。皆さんは,だれから手紙を欲しいですか?私は,14年前に亡くなった祖父からの手紙を受け取りたいです。初孫で,沢山可愛がって貰ったのに,結婚式を見せてあげることができませんでした。私は6月9日梅雨のまっただ中,鎌倉の建長寺で仏式の結婚式を挙げたのですが,一人真っ暗闇のお堂の控え室で式を待っている間,祖父のことばかり考えていました。(ごめんね,パパ(笑))でも,いざ式になったら何しろ観光名所のお寺の本堂なもので,観光客の皆さんが鈴なりになってしまい,それを感じた途端新郎はガタガタ隣で震え出すし,周りはお坊さんだらけで誰一人女性のお手伝いはいないし(禅寺だから当たり前だが),若いお坊さんが杯にお酒をついでくれるし,親戚一同,大まじめで般若心経を唱えているし…で,客観的に見てとてもおかしくて,私は一人で肩を震わせて笑い続けておりました。白頭巾で顔が見えなくて良かった!

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5回目!6/6の報告です。

エリザベートの『心理学』のお部屋へようこそおいで下さいました。

こちらは,一般の方達(身体や心の治療家,社会人,お母さんたちなど)向けに行っているセミナーの内容をご案内したり,予告をしたり,私のつぶやきを書き込んでいくコーナーです。

そして,心理学,パーソナリティ,精神保健などに興味があるゲストに覗いていっていただければ…と思いますm(__)m

みなさん,こんにちは。

まず最初に悲しいお知らせから(T.T)

春野寿美礼さんが退団発表しました!トップになれば,いつかは退団するのが宝塚の習いとはいえ,オサさんの舞台が観られなくなってしまうのは悲しいですね…。

サヨナラ公演は,東京で11/16~12/24『アデュー・マルセイユ~マルセイユから愛をこめて~/ラブ・シンフォニー』です。ご希望の方が集まれば,また団体券での観劇会を開催したいと思います。皆様のご希望をお聞かせ下さいませ。

●シシィの宝塚コラム●

今月始めに雪組『エリザベート』を宝塚大劇場で観劇してきました。

初日の頃に比べて,段々舞台が深まってきた気がしました。

今回は,宝塚周辺を皆さんにご紹介しましょう。

Photo

宝塚への入口『花の道』です。元々はすぐ隣を流れている武庫川の堤だったそうです。

今は「宝塚大劇場」へと誘う夢のプロムナード?となっております。桜を始め沢山の花が整備され,文字通り「花の道」です。今ちょうど新緑の季節。木陰が心地よいです。「花の道」っていう名前がもう宝塚らしいでしょ!生徒さんの楽屋の入り出,お稽古待ちなど沢山のファンが朝から夜遅くまでここを行き来しています。それと同時に,住民の皆さんのお散歩道でもあります。生徒さんを待っていると,よくワンコのお散歩に出会います。ワンコ見物も楽しいですよ。

 生徒さんを先頭に,その横にはfan clubの代表さん,後ろにファンが2列になって早足でついて歩き,楽屋口では後ろで写真を撮る人の邪魔にならないようサァーっと列を組んで座り,一斉に「いってらっしゃーい!」というかけ声をかけます。会服を着ているのは,公演中の生徒さんの会。着ていないのは,お稽古中の生徒さんの会。何しろ,東京公演,全国ツァー,お休み以外の生徒さんがここに集結するわけですから,観ていると「生徒さんラッシュ」です。

 その時に,生徒さんがバッティングしたらどうなるか…基本的に,香盤順(学年×成績)で上の人に優先権があります。生徒もファンも,上の方達がいらしたら,遠慮してストップするか,とにかく早く先に入ってしまうか,一瞬の判断です。走ったり,止まったり,周囲の注意を怠らなかったり…入り出は生徒さんもファンもスリリングな事態の連続です。

 時には,スターさんに「どうぞお先に!」などと譲ってもらったりして,お互いに笑い声が起きたり,微笑ましい風景も見かけます。

Photo_1

いよいよ宝塚大劇場が見えてきました。東京のビルと違って,夢々しいでしょ?手前には小劇場であるバウホール,奥には楽屋口・お稽古場・宝塚音楽学校があります。

昔はこの左手に「宝塚ファミリーランド」という動物園と遊園地がありました。生徒さんたちは,音楽学校で授業が辛かったりすると,抜け出して遊園地に出かけていく強者もいました。ジェットコースターに乗ったら,音楽学校に向かって進んでいって,バッチリ窓から本科生と目と目が合ってしまって,後でお目玉をくらった…なんて面白い話しが沢山ありました。昔の音楽学校は,古い洋館風で,蔦の絡まる趣ある建物です。

音楽学校の予科生・本科生もこの道を行き来しています。真っ直ぐ背筋が伸びて,指先まできっちり神経が行き届いています。

朝早く,予科生たちはお掃除のために2列縦隊で登校していきます。その景色はなかなか壮観です。予科生にとって,この周辺を通るほとんどの人たちが「先輩」ですから,挨拶するのも大変です。何だか,ずっと「おはようございます!」「お疲れ様でした!」と大きな声を出しながら歩いているみたい(笑)。

Photo_2 花の道にはちょっと東京ではお目にかかれないようなフリフリの小物を扱うお店や飲食店などが並んでいます。これは生徒さんもよく利用する『パスタ』というお店のパスタです。関西の食べ物は,概して安くて美味しい!と思います。ここのお店も,東京の1.5倍の量は出てきます。サービスサラダも,絶対東京のお店の1.5倍ある!JRの宝塚駅近くにあるお好み焼きさんにも行きましたが,ここもいつ行っても涙が出るほど美味しい!生徒さんも見かけますが,そういうときは知らん顔しているのがファンのマナー。生徒さんだってこの周辺にみんな住んでいるんですもの。プライベートを邪魔しちゃいけません。話しかけたり,サインをねだるなんてもってのほか。そういう点では,宝塚ファンはお行儀がよろしいです。

Photo_3 ちょうど,燕が子育て真っ最中。花の道手前にショッピングセンターがあるのですが,そのお店の看板のひとつひとつに巣がありました。鴉も猫も入ってこないので,きっと燕の間では「ここがいいわよ!」と噂が飛んだのではないでしょうか?ほとんど,集合住宅状態。お店の人たちも,下を通る人に落とし物がかからないように覆いをしてくれています。燕が地面をのんびり歩いている姿,想像できます?街全体が,なんだかのーんびりしています。

雪組『エリザベート』観劇会の出欠を確認しています。

皆さん,ご連絡下さい。同伴者歓迎です。

さて,本題。

6/6の「エリザベートの会」のご報告です。

 この回は「自己愛性パーソナリティ」についてお話ししました。私の実体験からお話ししたためか,皆さんの発言が多かったので嬉しかったです。

 このタイプの人たちの特徴は,まず自分が特別な存在であるという誇大な感覚を持っていること。だから,他人からの称賛を求め,特別扱いされるのが当然と思っているし,自分の存在に相応しい成功を空想し,それが実現されるはずだと思っています。そして,権威が大好きで,自分がそれを獲得したいと思うし,それに近付こうとします。周囲の人たちにとってその自信の根拠がどこにあるのか,首をひねりたくなることがままあります。初めは「すごいひとなんだ!」と魅力的に映るのですが,親密になるにつれ,段々と「何だかおかしい…」「なぜこの人はこんなに自分を偉いと思えるのだろう?」「自分の自慢ばかりしたがるのだろう?」「人のことは散々非難するのに,自分のことは反省しないの?」と頭の中に????が浮かんできます。

 身体的な病気になったり,失敗の体験に直面化すると,たちまち大きな自己愛の傷つきになってしまって,一過性の精神病様状態を示すこともあるし,社会から引きこもったりします。その誇大感から周囲との軋轢が生じやすく,うつ状態を有することもあります。

 臨床の場にあらわれるときは,自己愛性パーソナリティ障害の状態と言うより,この抑うつ状態を呈しているときが多いです。

 身体的なことで治療場面にやってきたとすると,パーフェクトな自分が損なわれていることで不機嫌だし,治療者にその怒りをぶつけることも多いです。治療の場で,自分を特別扱いすることを要求することが多いし,下っ端のスタッフを馬鹿にするけど「長」の付く人とはお友達感覚で接します。

 このタイプの人たちが誇大な感覚を持っている間は,対等な関係でいようとすると,辛い目に遭います。自分が相手より優位であることを確認しないと気が済まないので,止め処ない権力ゲームに巻き込まれてしまうからです。もし,近くにいる道を選んだなら,この人たちに決定的に欠けている現実処理を行うマネージャー役に徹するか,称賛者で居続けるかのどちらかでいることが賢明です。

 しかし,多くの芸術家・創造者にとってこの「自分が絶対」という感覚は必要不可欠です。これがなければクリエイティブな部分での成功はあり得ないでしょう。その結晶である創造物(小説・音楽・芸術などなど)は決して否定されるものではありません。それは,私達の財産でもあります。その財産は,その自己愛パーソナリティの周辺の人たちの努力によっても支えられているわけです。

 今回は,実体験での説明で終わってしまったので,次回は様々なケースをお話しして,再びこのタイプの人たちの特徴,成り立ちを確認していきましょう。

次回のエリザベートの会は6/20(水)市民総合図書館会議室です。

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湘南台の近くでは,身体や心の治療家で,「心理学」をちゃんと学んでみたいという方々向けのセミナーの講師を務めています。

辻堂駅近くの健療施術院というところです。

今,身体の不調を感じていらっしゃる方,お近くでしたら是非行ってみてください。

スタッフの方は,みんな元気で気持ちがいい方達ばかりです。一生懸命私の講義を聴いて下さって,心の問題にも真剣に取り組んでいらっしゃいます。

このセミナーに興味のある方,私の詳しいプロフィールに興味を持たれた方は下記のURLをクリックしてみてくださいねd(^-^)ネ!

ここから,健療施術院のホームページも是非見てくださいね〜。プレママさんのブログも再開しましたよ!

http://www.etc-karada.com/kenryou/sinrigaku.html

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※お知らせ

健療施術院での次回セミナーは,月21日(木)2時からです。

テーマは「パーソナリティの能力的側面」

人間の知性は,どうやって生まれてきたのか?心理学的に人間の能力はどうやって評価するのか?「頭がいい」ってどういうこと?言葉と能力の関係は?人間的な能力の基礎は何か?などなど,お話しする予定です。

前回は「パーソナリティの環境的側面」についてお話ししました。

※なお,第期の講義については,DVDにまとめてくださって,販売中です。

興味のある方がいらっしゃいましたら,私か健療施術院の方にお問い合わせ下さい。

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